どもり改善プログラム

こんにちは、ユウコです。先日の記事では、吃音者の支援をしている民間団体について書きましたが、ネットで探してみると、吃音の克服や改善について活動している人は、他にもいることが分かりました。吃音改善請負人という肩書きで活動している中村しょうという方がいます。今日は、中村しょうさんについて書いてみることにします。中村しょうさんは吃音改善請負人として活動しながら、自身が開発したMRM吃音改善プログラムという教材を販売しているとのことです。教材というのは、吃音改善のための動画やテキスト、サポートがセットになったものです。昔、雑誌の広告で身長を伸ばすための教材が売られていましたが、それに近いイメージですね。悩みがあって、それを解決する方法を販売しているということです。情報販売と言われているものですが、怪しいものもあれば、きちんとした商品や教材もあるとのことです。まあ、購入してみなければ分からないですけどね。なぜ、中村しょうさんが吃音改善請負人として活動しているかといえば、中村さん自身が以前は吃音症だったからだそうです。現在では吃音を克服して、自分で事業を営んでいるようです。起業家なのですね。うちの息子も吃音を克服して、立派な大人になってほしいものです。どもっていると、就職や仕事に影響しますからね。いまから、中村しょうさんのように起業家になることを期待しています。それで、MRM吃音改善プログラムは既に実践されている方がたくさんいるようで、ある程度は効果が実証されているみたいです。口コミや評判を見る限り、吃音を克服できた人が多いみたいです。もちろん、MRM吃音改善プログラムを試したとしても、吃音者の全員が治るということはないでしょうし、改善する保証もありません。しかし、MRM吃音改善プログラムは返金保証の制度がある教材なのです。効果がなければ教材の代金を返金してもらえるそうです。もちろん、吃音に関しては真剣に悩んでいるので、返金などせずに吃音が治るほうがいいです。教材の費用的な負担もそれほど高額ではありません。まだ、中村しょうさんの吃音改善教材は購入していないのですが、前向きに検討しています。まずは、夫や息子に話をしてみます。

吃音関連の団体や組織

こんにちは、ユウコです。今日は、吃音について調べごとをしていました。ネットで調べたところ、吃音に関連する民間団体や組織があるのです。吃音症の人やその家族が集い協力し合っているのです。私はそうしたものに参加したことはないのですが、インターネットで調べています。もし、有益であれば参加してみるのもいいかなと思います。吃音の団体や組織を具体的に紹介してみますね。NPO法人の吃音とともに就労を支援する会があります。サイト名は「どーもわーく」です。吃音症の方を対象に就労相談や求人情報の紹介などを行っています。また、採用企業や人事担当者へのアプローチもしているようです。サイトでは採用企業のインタビューも掲載されていますね。就職のことなら、どーもわーくが頼りになりそうです。うちの息子には少し早いですね。あとは、NPO法人の全国言友会連絡協議会という組織があります。NPO法人は非営利団体でしたっけ。全国言友会連絡協議会は吃音者や保護者のサポートを行っているようです。言友会は全都道府県ではないですが、おおむね各県にあるようです。吃音ワークショップを定期的に実施しているとか。どういったものでしょうか、気になりますね。言友会では、小中高校生の吃音のつどいというのがあって、サマーキャンプや料理教室などが行われているようです。これなら、うちの息子も対象だと思います。機会があれば参加させようかと考えています。どういったメリットがあるかは分かりませんが、少しでも自信がついたり、悩みが解消すればいいと思っています。

吃音症が遺伝する確立

こんにちは、ユウコです。息子が吃音症であるというのは、前回の記事でもお話しましたが、今回は吃音になる原因や遺伝について話そうと思います。吃音の原因に関しては、様々な説があり、はっきりしない部分があります。遺伝やストレスが吃音の原因ともされていますし、脳や神経の問題だといわれることもあります。あるいは、精神的なものや性格的なものもあるかもしれません。そうしたものは、個人差がありますからね。アメリカでは吃音の研究が結構進んでいるようです。こういう分野では、アメリカが頼りになりますね。ちなみに、吃音症は英語で、stammering symptomというそうです。これは初めて聞きました。吃音の原因遺伝子が特定されたという話もありますから、これから吃音のメカニズムも解明されていくと思います。期待しちゃいますね。息子の吃音も自然に治ってくれればいいのですが。ある記事によると、吃音が遺伝する確立は、約50パーセントだと書いてありました。だいたい半々くらいの確立ですね。これは吃音が遺伝する確立が高いとみてもよいと思います。ただし、うちの場合は私も夫も吃音症ではないのです。息子からみて祖父母にも吃音の症状を持つ人はいません。遠い親戚や祖父母よりも前の代は分かりません。親族に吃音症の人がいなくても、吃音になることはありえそうです。結局のところ、息子の吃音の原因は分からないのです。どもり症とは、気長に付き合っていくしかなさそうです。

息子が吃音で悩んでいます。

こんにちは、ユウコです。私は主婦をしていて、平凡な日常のことを書きとめておこうと思い、ブログを立ち上げることにしました。いまのところ、家庭は上手くいっていて、週に2、3日はパートで働いています。まあ、普通の主婦といった生活をおくっています。子供は息子が一人います。いまは、息子が吃音症であることが悩みの種です。小学生2年生の息子なのですが、どもりが治らないです。吃音の症状に気づいたのは、いつだったかしら。確か幼稚園生くらいのときだったと思います。吃音は幼児期に発症して、大人になるまでには治るケースが多いそうです。しかし、大人で吃音症の人もいるということです。芸能人では、秋野暢子や小倉智昭が吃音症だったという情報があります。テレビで見た感じでは、どもっていませんよね。どうやって吃音を克服したのか気になります。外国人では、マリリンモンローやエルビスプレスリーなども吃音症だったという情報があります。ちょっと想像できませんよね。もしも、うちの息子が大人になっても吃音症が治らなかったら、どうしようと心配です。まあ、母親である私が心配していても、どもりが治るわけではありませんから、前向きになったほうがよさそうです。ちなみにですが、私や夫は吃音の症状はありません。吃音症は遺伝も関係あるという話を聞いたことがあります。アメリカで行われた調査では、吃音の人は親族にも吃音の人がいるケースが多かったようです。ただ、あまり詳しいことは解明されていないようです。遺伝子操作などで、吃音症が完治できればいいのですが、そこまでは医療技術が発達していないのですね。そのへんは、今後に期待したいところです。最近のホットなニュースとしては、日村勇紀と神田愛花が結婚したそうですね。なかなかお似合いのカップルです。ついでに、いしだ壱成も飯村貴子と結婚したそうです。また、いしだ壱成はAGAスキンクリニックの発毛大使に就任したそうです。いしだ壱成はハゲのイメージが定着してしまいましたね。